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噛み合わせの悪さが万病のもとに?自宅でできる簡単チェック

噛み合わせの悪さが万病のもとに?自宅でできる簡単チェック

自分の歯並び、噛み合わせに少なからず不安がある方は多いと思います。
噛み合わせの悪さが身体に与える悪影響は数多く、改善することで慢性的に抱えている頭痛や肩こりと言った悩みが解消される場合もあります。
今回は、自宅でできる噛み合わせチェックについてお話します。

良い噛み合わせとは

最も理想的な噛み合わせは、左右上下の歯が均等に並び、口を閉じたときに上の前歯が下の前歯に少し重なった状態です。
この状態ならあごの関節や噛む筋肉への負担もあまりありません。
それに対し、頬杖や足組みなどの癖による顎のずれ、歯並びなどの影響で上下の歯が上手くかみ合っていないことを不正咬合(ふせいこうごう)と言います。

不正咬合の種類

一口に不正咬合と言ってもその状態はさまざまです。

■叢生(そうせい)
 歯並びがでこぼこだったり、重なって生えていたりする状態。
■反対咬合(はんたいこうごう)
 下の前歯、あるいは下顎全体が前に出ている状態。
■過蓋咬合(かがいこうごう)
 上の前歯で下の前歯がほとんど見えない状態。
■開咬(かいこう)
 奥歯数本しか噛みあっておらず、上下の前歯に隙間があいている状態。
■上顎前突(上顎前突)
 一般的に言われる出っ歯などの、上顎が前にでた状態。
■交差咬合(こうさこうごう)
 上下の奥歯の噛み合わせが左右にずれている状態。
などです。

噛み合わせが悪いと…

始めにお話ししたように、噛み合わせの悪さが体に与える影響はさまざまです。
顎関節症や肩こり、頭痛といった身体的な症状から、集中力の欠如、不安感といった心的な症状まであります。
唾液量の減少や口呼吸を引き起こし、虫歯や歯周病の原因になることも。

歯並びに不安があり、上記の症状にも悩まされているという方は、以下の方法で一度チェックしてみてください。

手鏡と割り箸でできる噛み合わせチェック

手鏡と割り箸でできる噛み合わせチェック

まずは自然な状態での顎の位置を確認します。
口を大きく開けて、歯をくっつけないようにゆっくりと閉じる動作を10回繰り返してください。
この時、まっすぐに開かない、あるいは左右にぶれながら開いたりするという方は顎がずれています。
最後にそのままゆっくりと口を閉じます。これがあなたの顎の最も自然な状態です。
この時、唇が閉じていない、上の前歯で下唇を噛んでいる、上の唇が下唇に隠れているという方は注意が必要です。
次に割り箸を一本用意します。
上の状態で、割り箸を横に噛んでくわえてみてください。割り箸が水平な場合は正常、水平でない場合は要注意。割り箸の先端を軽く触ってみて、かたかたと揺れたほうの噛み合わせが悪くなっています。

口を大きく開けて、歯をくっつけないようゆっくりと閉じる動作は、顎の筋肉を楽にするストレッチにもなります。少しのズレなら、このストレッチで改善される場合もあるようです。

さまざまな症状を引き起こす噛み合わせの悪さ、頬杖や足組みなどの癖を直す、ストレッチを日課にするといった日々の対策を心がけましょう。
改善されない、やはり気になるという方は、一度歯科医に行って診てもらうのが一番です。
放置してしまわず、しっかりとした医師の診断を受けることが何より改善に繋がります。



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